14日目:庭②【タスク174-179】

【タスク 174】
ワナを確認する ☆1
IMG_5869.PNG

「ワン!」

ウィリアム
「なんということだ、こいつが我が家に取り憑いたモンスターか。ちょっと…ええと…かなり小さくないか」

オースティン
「こいつが温室をめちゃくちゃにして、父をおどかした犯人ですね!お前の名前はなんていうんだい?ホラー小僧?ブギーパピー?モンスターにしては小さいね」


「キャンキャン!」

オースティン
「父さん、ほら、首輪に名札がついてます。名前はトビーですね!」

オースティン
「電話番号と飼い主の名前も書いてあります。飼い主に電話して、子犬がウチの庭でやったことを見てもらいましょう。」
「恐ろしいモンスターは、かわいい子犬だと判明しました!」
「わかりましたよ。危険は恐怖の眼で見ると、一層大きく見えるものなんだって。」
「恐ろしいモンスターは、実はみんな、そんなに恐ろしくはないのかもしれませんね。」
「ネス湖のネッシーが実はかわいいぬいぐるみだったらどうしましょう?」



【タスク 175】
犬の飼い主に電話する ☆1

オースティン
「こんにちは、トビーの飼い主のスコッティさんですか?」
「そうです、うちの庭に忍び込んできてまして。しかもたぶん、これが初めてじゃないようですよ!」
「〇〇〇さん、トビーの飼い主は、ペットの所業に心を痛めているようです。すぐに迎えに来ると約束しました。」
IMG_5885.PNG
スコッティ
「す…すみませんでした!驚かせるつもりじゃなかったんです!正直、昨夜ものすごく驚いたのはこっちの方だったし…」

ウィリアム
「ということは、昨夜庭に侵入したのはトビーだけじゃなかったということだな?若者よ、古い温室に何の用事だったのかね」

スコッティ
「肝試しだったんです。この庭は呪われているから、怖くて放置されてるんだって、みんなが言ってるんです…だから夜に中に入れるか、友達と賭けをしたんです。」
「でもやらなきゃよかった。怖かったんですよ!特に、芝生のでこぼこにつまずいて、頭をぶつけた時は。本当にすみませんでした!」

オースティン
「怒ってないよ、それに君が正しい。この芝生はひどいよね。種をまき直す時だ!」

オリビア
「坊や、あなたには侵入の罪で、紅茶とケーキの刑を言い渡すわ!」

スコッティ
「はい、奥様!何なりと!」

オースティン
「息子でいると同時に腕利きの執事でもあるというのは、おお仕事なんですよ!」



【タスク 176】
芝を植える ☆3×2
IMG_5894.PNG
オースティン
「スコッティも他の誰も、芝生でつまずくことがないようにしました。緑色で平らです。まるで王宮みたいですね」

オリビア
「次は玄関から入ってね、スコッティ。いつでも歓迎するわよ!」

スコッティ
「ありがとう、ミセス・オリビア!もう少しここにいてもいいですか?トビーがここを気に入ったようだし、実は宿題をやりたくないんで…」

オリビア
「もちろんよ!新鮮な空気を吸えば、宿題なんてずっと簡単になるものよ。オースティンが学校に通ってた時は、授業の後でやぶを刈りこんでいたもの。」

オースティン
「きっとその時に、庭を完璧な状態にすることへの情熱を見出したんですね!幸いなことに、やぶは大丈夫ですが、芝生にはもう少し手を入れる必要があります。」
「つまりはこういうことです。モンスターを捕まえようとして始まった一日は、新しい友達ができて終わる、と!」

スコッティ
「何のモンスターですか、ミスター・オースティン?」

トビー
「ワン!」

オースティン
「この子だよ!むしろベビーモンスターだけど。」



芝を植える ☆3×2
IMG_5905.PNG
ウィリアム
「素敵な芝生!ここで遊んだのは覚えてる?あなたを肩に乗せて走り回ったものだったわ。あなたは飛行機の勇敢なパイロットになってたのよ」

オースティン
「そうでした!母さんのグラジオラスに緊急着陸しましたよね。しましたよね。」

スコッティ
「すみません、トビーを見かけませんでしたか?」
「また逃げちゃったんです!」
IMG_5909.PNG
スコッティ
「あっ!トビーが温室で何かを掘り返しましたよ。放しなさい、トビー、放すんだ!悪い子だね!」

ウィリアム
「おや、それは…そうだ!私の祖母は、この隅に植物の神のトーテムを置いていたんだ。ハワイからここに持ってきたんだよ。」
「温室に雑草が生い茂った時に、埋もれてしまったんだろう。元の所にトーテムを置くことにしよう。幸運が舞い込んできたらどうしようかね?」

スコッティ
「そういうのを本当に信じてるんですか?」
「魔除けとかトーテムとか、ウサギの脚とか…」

オースティン
「忍耐と重労働は信じてるよ!」
「自分にそれがあれば、トーテムはトーテムの役割を果たしてくれるんだ。」



【タスク 177】
トーテムを置く ☆3
IMG_5917.PNG
オースティン
「父の話では、祖母がハワイに行った時、字もtのひとったちに希少なサボテンの種をあげたそうです…」
「…そのお返しに、あのトーテムをもらったんですよ。きっとポリネシアの豊穣の神だと思います。」

キャサリン
「それはすごいわね!温室がきっと変わるわよ。花の種類ごとに適した場所があるって話をしたのは覚えてる」
「トーテムのまわりにちょっとしたハワイのコーナーを作りましょう!でも、天井をまた取り替えたくないのなら、大きくならないヤシの木を植えましょう。」

オースティン
「私たちのハワイのコーナー!これ以上のものがあるでしょうか?」
「鳥を買った執事の話を聞いて、父が驚いたのを、覚えてますか?」
「うん、ウチの温室はまるで鳥みたいになりますよ!」



【タスク 178】
ヤシの木を植える ☆3
IMG_5926.PNG
ウィリアム
「オースティン、木を使って北がどっちか知る方法を知ってるか?」

オースティン
「ふむ…コケやアリ塚に関係があるんでしょうか…それとも影が…わかりました、覚えてません。」

ウィリアム
「ずっと簡単だぞ!松の木ならば北にいる。ヤシの木ならば南にいる!」

オースティン
「ええっ!ウチの庭みたいに、ヤシの木がホウオウボクやミドルミスト・レッドのとなりにある場所についてはどうなんですか?」

キャサリン
「それなら花を見るのよ。植えるつもりの花と同じ花だったら、温室かハワイにいるってこと。」

オースティン
「どうして北やら南やらを知る必要があるんですか、父さん?」
「旅行に行くんですか?」

ウィリアム
「単に一番快適な場所を探したかっただけだ。」
「南側はいつも日当たりが一番いいからな。」
「リラックスして読書するには最高の場所なんだ!」



【タスク 179】
ハワイの花を植える ☆3
IMG_5938.PNG
キャサリン
「キレイじゃない?でもかなり気難しいの。温室のそとだと育たないのよ。光と温かさが必要で、乾燥を好まないの…」

ウィリアム
「花が美しくなればなるほど、要求が多くなるものだ。まるで女性だな!」

オリビア
「何が言いたいのかしら、ウィリアム?」

ウィリアム
「お…お前のことを言ってるわけじゃないぞ!シラユキランみたいに控えめで美しいよ、お前は。」

オリビア
「あら、ウィリアム…」

オースティン
「すごい一日でしたよね、〇〇〇さん?」
「か弱い新芽は肉食で、「ブギーマン」は隣の家の男の子でした!」
「いい面を見れば、今日はいろいろなことをやり遂げました!明日はもっとやることがありますよ。」

一日が完了
報酬:600コイン
   ハンマー×1
   紙飛行機×1
IMG_5949.PNG

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ